悪化する一方のにきびが池袋の先生のアドバイスで治りました

劇薬のような薬を処方してくれるクリニックはなかった

思春期に入ってからにきびは悪化の一途を辿り、もう人並みの恋愛や結婚といった人生を送るのは不可能ではと絶望しかけました。
最初は夜ふかしや偏食が悪化の原因だと思っていたので、早寝早起きを心がけたり、スナック菓子やジュースを控えるように気をつけました。
しかし、いくら健康的な生活をしても改善することはなく、症状が安定することはあっても長い目で見れば悪化する一方でした。
嗜好品を我慢していたことも重なって、ストレスが溜まり、それが余計ににきびを悪化させたのだと思います。
我慢しても良くならないので、逆にストレスを溜めないように好き勝手な生活をしてみましたが、結局は悪化しただけで何も解決しませんでした。
自暴自棄になりかけていたところ、にきびが治ったという美容アイテムに出合い、藁にもすがる思いで試してみることにしました。
ところが、決して安くないお金を何ヶ月も支払い続けても、やはり良くなることはなかったです。
裏切られた気持ちが強く、絶望感は増すばかりで、これはもう一生にきびが治らない呪いなのではと思うようになりました。
ダメ元でクリニックに相談してみたものの、アドバイスといえば睡眠や油ものを控えるといった当たり前の内容で、処方される薬も普通でした。
それならばとクリニックをいくつもはしごしましたが、どこも似たような対応で、劇薬のような薬を処方してくれるクリニックはなかったです。

劇薬のような薬を処方してくれるクリニックはなかった / 悩みを忘れる生活スタイルに移行するアドバイス / 再発せずに穏やかな日々を送ることができています